心が泣いていた

明け方、夢を見た。


夢の中で、先日、逝ってしまった友と一緒だった。


その友は私と同い年。

ボーカリストで、まだ、私達が20代前半の頃、一緒のバンド活動をしていた。


今思えば、完全に学生気分の延長で、そのバンドでライブしたり、ペンションで合宿もしたっけ。


彼女とは、いっぱいバカなこと言って、たくさん笑った✨

 

夢の中で、私は彼女と昔のように、思うことを楽しく言い合っていて、私は『やっばり、昔からの友って、なにか違うものなんだなぁ』と、安心感?みたいものを感じていた。


そこで、目が醒めた。


彼女とは、そのバンドが解散してから、ほとんど逢っていなかった。

でも、青春の一ページを共有する、大切な友だった。


『逝ってしまうには、早いよ。。』


目が覚めた瞬間、ドッと喪失感みたいな思いが押し寄せ、気が付くと、泣いていた。


そんな朝だった。